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国際結婚

【国際結婚 Vol.262】ハーフの子供が欲しい!バイリンガルに育てたい!

投稿日:7月 24, 2016 更新日:

『ハーフの子供が欲しいんです。』
『子供をバイリンガルに育てたいんです。』

 

ということを国際結婚を選ぶ理由に
挙げる女性は、結構多いですね。

 

国籍の違う男性
あるいは、人種の違う男性と結婚し
子供が生まれれば、
生まれた子は文字通り、半分半分の国籍
あるいは、半分半分の人種

ハーフの子供になるんだろうけれど

 

だからといって

 

子供がバイリンガルに育つかどうか?
ということは、簡単なことではない。
(自動的にはそうならないんですよね。)

 

バイリンガルに育てるというのは、

 

親が(特に母親が!)どれだけ
子供のために自分の時間や労力を尽くして
複数の言語環境を与えてあげられるか?
ということにかかっているんです。

 

つまり、

 

お母さんはチョー大変。(笑)

 

『子供をバイリンガルに育てるぞ!』
という気合の入ったお母さんたちは

日本語補習校に子供を通わせたり
日本の通信教育を利用したり
プライベートで日本語の先生を雇ったり
はたまた、自分が先生になったり・・・

 

とてつもないッ努力をしなくてはなりません。

 

アメリカの日本語補習校は
大都市には存在しますが

田舎町に住む場合には、
送り迎えが大変なため
授業を継続できるか否か?
やはり親の努力。

 

ちなみに、私が住む地域には
日本語の補習校はありません。

 

バイリンガルに育てるために
日本語補習校に通わせるとしたら
毎週、ワシントンDCまで車で片道
1時間30分以上をかけて(往復3時間)
通わなければなりません。

 

なので、私はギブアップしました。(涙)

 

代わりに、ベネッセコーポレーションの
しまじろうのシリーズから初めて
チャレンジ1年生、2年生と
教材を取り寄せて、勉強をさせていましたが

2年生に入ってから、というもの

 

チャレンジ2年生、

 

国語が難しくてついていけなくなり
全く興味を示さなくなったどころか
苦痛に感じているようにとれたため、
教材を取り寄せることをやめました。

 

年間でかかる教材費は送料を含めて
5万円程度だったと思います。

 

子供が大きくなってから
『おかあさん、あの時、なんで
日本語をあきらめてしまったの?』
と、恨まれないことを祈るばかりです。

 

このように、

 

英語圏内(あるいは別の言語の世界)で
日本語教育を継続するということは
子供の努力よりも、親のチャレンジだなぁと
つくづく思います。

 

国際結婚、海外子育てをしている方々の中には
日本語をばっちり教えているお母さんも居られますが
(本当に、尊敬します。)

 

英語がしっかりできれば、
日本語は、まぁ、良しとしよう。
と、割り切って
子供に選択肢を委ねている方々も居られます。

 

子供に選択肢、というよりは
日本語をあえて親が強制しないという
意味ですね。

 

ちなみに、
わたしが日本語を教えることをギブアップした
理由は他にもあって

 

日本語の補習校がある土曜日は
オットがドイツ語の教室に子供を連れていくため
時間的に無理であるということ。

それから

子供が通っている学校では
小学校一年生から
スペイン語が必修科目のため

英語、日本語、ドイツ語、スペイン語と
4つの言葉を同時に学ぶなんて
子供にとっても混乱するのではないか?
ということを少し心配しているためです。

 

幼少期ほど、数か国語を同時に教えるべきで
やわらかい脳のうちに
言語がスポンジのように吸収できるみたいな
研究者の説もあるようですが

 

それが全ての子供に当てはまるかどうか?
ということはわかりません。

子供と一緒に検証中ですね。(笑)

 

ひとつ、気になることは
以前にもブログで何度か書いたのですが
わたしの子供は場面緘黙症
(Selective Mutism)といって

 

対話をする相手を自分が選び
選んだ相手以外とは対話をしない。
という症状が出ています。

私と、私のオット以外の人とは
たとえ家族であっても
学校の先生であっても話をしません。

 

だからといって

クラスの友達とは普通に遊べますし
学校で支障は殆どありません。
学校で歌を歌ったり、物語の音読はしませんが
家では普通にできるのです。

 

場面緘黙症は、自閉症とは異なり
病気ではなく、
不安から自分を守るための
防御法のひとつなので

 

時期が来れば、大丈夫。
と、楽観視する意見と

 

20歳を超えても、場面緘黙だと
社会に適応できないから
今からセラピーに通いなさいと
アドバイスされたりと

 

わたしたちなりに
いろいろと策を練っていますが
今のところ、解決方法は見当たりませんが
特に問題もありません。

 

無理をさせないということが
ベストなのだろうか?
と、問う毎日です。
(なので、日本語を強制しない方法を選びました。)

 

場面緘黙症は
国際結婚のカップルに生まれた子供に
多くみられる症状なのだそうです。

 

全米にはSelective Mutism 協会なるものもあり
研究は進められているようで
日本にも団体はあるみたいです。

 

うちの子供だけではないんだなぁと
いうことだけでもホッとしました。(笑)

 

そんなこんなで、

 

バイリンガルに育てるということは
結構大変なのですが

唯一、

わたしが子供のためにしてあげていることは
年に一度の日本の小学校での体験入学。

 

毎年、アメリカの夏休みが始まる
6月初旬に日本に帰省し

日本の学校で体験入学をさせてもらっています。

今年も、日本の学校の授業を
一か月間みっちり受けさせてもらって
短い期間ですが
かなり、日本語が身に着いたようです。

 

日本の歌や、日本式のごあいさつ
教室のお掃除や給食当番なども経験し
難しい漢字も書けるようになりました~

 

学校でいただいた漢字ドリルの宿題は
『漢字やりたい!』と自分の意欲を示したので
アメリカに持ち帰って継続して自習しています。

自らの意思でトライしたいという気持ちが
湧き出てきたことが驚きでした。

写真をブログでシェアしています。↓
https://ameblo.jp/kaiwa-usa/entry-12183637435.html

 

学校の先生やお友達にもよくしていただいて
本当に素晴らしい体験となりました。

 

日本国籍がある子供は、この制度を使えるようで
学校内には同じように海外から体験入学する子供が
この時期、たくさんいるようです。

 

あなたがもし
『子供をバイリンガルに育てたい!』
と、考えているようであれば

 

『日本での体験入学ができるかどうか?』
都道府県に尋ねてみるとよいと思います。
(全国的に同じ制度があるかどうかはわかりません。)

 

ちなみに、

海外子育てをしながら
完璧なバイリンガルに子供を育てたいと思うのであれば
外国人男性をパートナーに選ぶよりは
海外在住の日本人男性をパートナーとして選んだ方が
話は早いですね。

家庭では日本語
学校では外国語という環境であれば
子供も言葉の使い分けがきっちりできます。

 

『ハーフの子供が欲しいんです。』
『子供をバイリンガルに育てたいんです。』

 

あなたが国際結婚を選ぶ理由が
なんであれ

 

あなたが幸せと思えて
パートナーといっしょに
生き甲斐のあるライフスタイルを送れますように。

 

わたしたちは応援しています。
松本直子

 

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【編集後記】

7月、日本に滞在した際に
世界を拠点に活躍されている
起業家さんの集まりに参加したのですが
https://ameblo.jp/kaiwa-usa/entry-12177564799.html

 

そこに集まった方々のおふたりが
日本で日本人のパートナーと暮らしながら
子供をインターナショナルスクールに通わせていて

将来的には (中学、高校から)
子供を海外で育てようと
具体的に場所を選定し
準備をしているという話を伺い

ビックリです!

 

オーストラリアやニュージーランドは
子供が留学するときに
保護者として一緒に渡航するための
ビザが出やすいのだそうです。

親子留学。

ほーぅ。

 

その方々は

子供に十分な教育を受けさてあげることと
自分が海外で自由に暮らす夢を叶える為に

サラリーマンのように場所を固定した仕事ではなく
海外、どこに居てもインカムソースが確保できる
そういうビジネスを自分で構築している。

そういう仲間がわたしの周りには
たくさんいるので

全く違和感がないというか

むしろ、それ、
スタンダードなんじゃない?
自由でいいんじゃない?
と、盛り上がる。
そんなの無理とは誰も言わない(笑)

 

時代はグローバルでボーダレス。

 

国際結婚、国際結婚じゃなくっても
毎日、自分の思ったとおりに
楽しく生きることができる時代なんだなー

だったら、時代の波に乗っちゃおう!
そう感じた次第です。

 

松本直子(まつもとなおこ)
国際結婚相談所・Kaiwa USA代表
マッチメーカー&幸せプロデューサー

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Naoko Matsumoto

国際結婚相談所 in アメリカ:Kaiwa USA代表・松本直子(まつもとなおこ)。 1999年、東京都港区南青山3丁目にて、国際結婚&海外在住者専門の結婚相談所をスタート。20年を経て、東京、シンガポール、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、ワシントンDCと、世界主要都市で婚活イベントを開催、国際結婚の幸せプロデューサーとして、独身日本人男女の幸せな結婚をグローバルにサポートしてゆくことをライフワークにしている。パートナーはドイツ系アメリカ人。一児の母。アメリカ東海岸在住。

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