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国際結婚

【国際結婚 Vol.183】“LINE”で気持ちは伝わるの?

投稿日:11月 19, 2014 更新日:

日本では
メールよりも“LINE”を使う頻度が高くなりつつある。
と、聞いています。


スマートフォンの時代だから
“LINE”で
手軽にコミュニケーションができて便利


な、反面


便利すぎて、会話のひとつひとつに
重みがないのでは?
と、私なんかは感じてしまいます。
(古いんでしょうかね-(笑))


外国人男性も
日本人女性との交流に慣れておられる方々は
“LINE”を使いこなしていらっしゃいますね。


裏を返せば


“LINE”を使っている外国人男性は
何らかの形で(オンラインデートなど)
既に、日本人女性と接触している
可能性が高いと推測ができます。


『“LINE”をあなたに伝授したのは誰?』
と、聞けば、


過去に付き合った女性からと
答えるかもしれませんね。
(アメリカでは“LINE”よりも“Viver”が主流です。)
http://www.viber.com/


そんなことはともかくとして


最近、女性から相談されたのは


コミュニケーションをとってもいいかな、
と、思った男性に
自分の“LINE”アカウントを知らせたところ


朝昼晩を問わず、
“LINE”でダダダダダ~っと
弾丸のようにメッセージが入ってくる。


既読にして返信をしないと
良心の呵責に苛まれるのですが


受信が深夜だったり、
会社で仕事中だったり、
時差があるゆえに
無茶な時間だったりするので


メッセージを受取ることも
返信することも
面倒になってしまって


ごめんなさい。
“LINE”で返信はできません。
(もう、寝る時間だし・・・。)


と、とりあえず返すと


その後、また、同じように
ダダダダダ~っとメッセージが入ってくるので
もう、疲れてしまいました。


ということなのです。


“LINE”を送り手が
受け手の空気を完全に読んでいないと

便利なツールであっても
相手の状況をよっぽど理解しない限りは
迷惑極まりないということ


もちろん

コミュニケーションが面倒になってしまうのは
“LINE”というツールのせいであって

相手が嫌いだからという理由ではないのに
なんだか、もったいないですね。


自分はどうだろう?
“LINE”をうまく使いこなせているんだろうか?


そもそも
 “LINE”は便利なツールではあるけれども


あくまでも
既にコミュニケーションのベースが出来上がっている
仲間や家族にとっては便利なツールで

『元気?』
『今、何してる?』
『今度の日曜日、ヒマ?』

みたいに、

主語、述語、相手の名前さえも省略した極短の文章でも
相手に意味が伝わるのは
既に交流相手との
人間関係、信頼があるからであって


遠距離の交流で
まだ、相手を良く知らない段階で


『元気?』
『今、何してる?』
『今度の日曜日、ヒマ?』
って言われたっても

『だから、なに?』
ですよね?

っていうか


『誰と会話してるの?』
(名前で呼んでないし)

誰でもよかったんじゃないの?
(複数にコピペで送ってるんじゃない?)


と、推測できちゃうようなこともある。


“LINE”の無意味な短文の連発は
関係が浅い段階でガンガン使われると
意味もなく、疲れるだけです。


すぐに会える相手であれば
簡単に約束だけして
後で会って話せばいいけれど


国際恋愛は、

頻繁に会うことが難しいので
交際初期の段階で“LINE”を多用することは
心の深い部分で繋がり合うことを目的にするには
不向きなツールなのです。


関係が浅い段階であれば
“LINE”で100回やりとりするより


少ない回数でもしっかりとメールで、
自分の意思や考え方を
さまざまな文章表現を駆使して

時間はかかっても
多少長文で書いたほうが

相手に伝わります。


メールが無かった時代は
どのように気持ちを伝えていたのか?
思い出してみてください。


平安時代の例があります。
(参考になるかどうかは別として!)
http://manapedia.jp/text/index?text_id=16


ぐるぐる巻きの和紙に
筆をしたためて・・・


というのは、今の時代には
ありえない話しですが


時には


相手をイメージしながら
便箋に手書きで
メッセージを書いて送ると


別の角度から
アピールすることができますね。


便箋、封筒や切手の絵柄やデザインセンス
文字ひとつの丁寧さ
文章表現の品格など


“LINE”では伝えられない
情報量の多さに気付くはずです。


ブログで伝えましたこの方。
メンバー男性からのメッセージ
http://ameblo.jp/kaiwa-usa/entry-11942820170.html
私宛に封書で届きました。


こんなふうな文章が手元にとどくと
心がこもっていて
やはり、嬉しいものです。


この男性、“LINE”は
おそらく?使っていないでしょうね。(笑)


でも、SKYPEは結構使うそうで

現在、コミュニケーションしている女性とは
毎回2、3時間くらいSKYPEで話します。
と、伺いました。


いい感じですね~。


 “LINE”で“What’s Up!!!”
などど、文字を連打されるよりは、


言葉を選んで、
その人をイメージして
心をこめて発信すると
品格が伝わりますよね。


“LINE”が全面的に悪いとは言いません。


男性との関係が築けていれば
“LINE”というツールが役立つこともあるでしょう。


そこの部分の使い分けを
少なくとも心がけたいですね。



外国人男性との
コミュニケーションの仕方について
もっと突っ込んだお話しは


東京女子会にて
みなさんにお話しします。


【東京女子会のお申し込み】
http://kaiwa-usa.com/form_tokyo/


みなさまにお会いできることを楽しみにしています!



【編集後記】 

このメッセージを送ってくださった男性
フルメンバーになったばかりですが


現在、順調に交際をされています。


やっぱり。そうなんですね。


お人柄というのは
文字や文章表現に現れます。

だから、


“LINE”での短文のやりとりでは
相手の本当の人柄が見えない文


100回“LINE”のやり取りをするよりは
じっくり書いたメールの文章ひとつや
SKYPEを使って
声のトーンや相手の表情で体温を感じることの方が

時間はかかっても
近道だったりするんですよね。


みなさまに素晴らしいご縁がありますように。


松本直子

国際結婚の幸せプロデューサー
国際結婚相談所Kaiwa-USA代表

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Naoko Matsumoto

国際結婚相談所 in アメリカ:Kaiwa USA代表・松本直子(まつもとなおこ)。 1999年、東京都港区南青山3丁目にて、国際結婚&海外在住者専門の結婚相談所をスタート。20年を経て、東京、シンガポール、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、ワシントンDCと、世界主要都市で婚活イベントを開催、国際結婚の幸せプロデューサーとして、独身日本人男女の幸せな結婚をグローバルにサポートしてゆくことをライフワークにしている。パートナーはドイツ系アメリカ人。一児の母。アメリカ東海岸在住。

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