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国際結婚

【国際結婚 Vol.168】交際中、相手に借りを作らない

投稿日:7月 5, 2014 更新日:

そろそろ、夏ですね!


男性も休暇をとりやすい時期なので
来日される方も多い。


お盆からシルバーウィークにかけては
女性も休暇を取り易いので
『男性に会いに行きます!』
という方もいらっしゃいます。


気をつけたいのは、


男性からの

『ボクが飛行機代を出してあげるから、おいでよ!』
という言葉。


一見、優しい彼の言葉に甘えて


『え~、だったら行こうかな~』
って思ってしまいますが


もし、彼との関係がまだ
エックスクルーシブで
コミットした間柄でない場合には


『ありがとう。その気持ちは嬉しいです。』
と、相手に感謝の気持ちを示しつつ


『自分の飛行機代は自分で払います。』
と、伝えた方が賢明です。


『え~なんで?』
と、思われるかもしれませんが


まだ、お互いに
コミットメントを示していないうちは


自分も相手も自由に、
YES とNOの選択ができる状態を
保っていたほうが健全な関係といえます。


まだ関係の浅いふたりは


相手に金銭的な借りを作った瞬間
お金に支配され
正しい判断ができなくなってしまいます。


つまり


その人を好きかどうか?
ということではなく


実際に会ってみて
本当はタイプではないと気付いたけれど
飛行機代を払ってもらったから悪いし・・・
断れないから
と、意思に反して継続することも考えられます。


自分の意思や本能以外からくる
判断で決めたことは
うまく行かなかったり
後悔してしまうことの方が多いのです。


こんなこともありました。


『飛行機代は半分払うから・・・』
と、男性に言われて


チケットを買うときには女性が全額払い
後から請求してくださいと。
と言う彼の言葉に従い、男性を訪問。


滞在期間中はとても親切にしていただき
素敵なレストランでご馳走もしてくださり
楽しい時間を過ごすことができた。


で、帰国してから
飛行機代の半額を請求しようとしたところ


男性から


『あんなにしてあげたのに・・・
この上更に請求するのか・・・』


みたいなことを男性から言われて
女性は
残念な気持ちになってしまった。


確かに、
男性の言い分はわからなくはないけれど
飛行機代の半分を払うと切り出したのは
男性の方だったのは事実。


そのことを考えると
なんだかモヤモヤした気持ちになってしまい


結局、うまく行かなくなった。


飛行機代を出してくれるというのは
嬉しいオファーではありますが


コミットをしていない関係の期間中は
できるだけ貸し借りを作らずに
お互いにフェアーな関係を保つことが

うまく行くコツだったりします。


ふたりが一緒に将来を見据えた計画や
なんらかの形でお互いがエックスクルーシブに
関係が築けていると確信するまでは


相手が複数とコミュニケーションをとるのも
自由と考える場合も多いですので
(デーティングは欧米人の文化です。)


自分自身が自由でいるためにも
やはり、
相手に借りを作らないことがベストです。

松本直子





【編集後記】 

初めて相手を訪問する際には
飛行機代に関してもそうなのですが


相手が、
『ボクの家に滞在すればいいよ。』
と、言ってくれたとしても


好意に感謝を示しつつ
自分でホテルを予約した方が賢明です。


理由は、


まだ一度しか会っていない方のであれば
自分の気持ちに余裕を持って
いつでもYESと NOを
自分の意思で選ぶことができるように
しておくことが大事だからです。
 

また、


相手国を訪問する際に
入国時の書類(飛行機の中で渡される書類)に
滞在先に彼の家の住所を書き込むと


到着した空港のイミグレーションで
独身女性の海外単独で渡航とわかると


職員に別室に連れて行かれて
根堀葉堀、渡航の目的や
男性との関係について
尋問されることも結構多いようです。


VISAウェーバープログラムを使っての渡航は
あくまでも観光目的という前提ですから

男性に会いに行くことを目的とする
独身女性の渡航は
空港のイミグレーションでの
チェックの対象になりやすいんですね。


なので、


最初の渡航は
できるだけ、自分の予算内でホテルを予約し
観光やお買い物など、自分の予定を入れた上で


少しの時間なら
あなたに会えるかもしれないけど
お時間ありますか?


ぐらいな感じで


行きから帰りまで
彼にべったりのスケジュールを立てずに
あくまでも自分の観光旅行のついで
としておいたほうが


自分で自分をコントロールできる
つまり、選択肢が自分にある。


なにかあったときに
自分に逃げ場を作っておけるのです。


コミットしていない関係の期間は

■相手に依存しない。
■お金に支配されない。
■借りをつくらない。

これが基本ですね。


みなさまに
素晴らしいご縁がありますように・・・

松本直子
国際結婚の幸せプロデューサー
国際結婚相談所Kaiwa-USA代表

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Naoko Matsumoto

国際結婚相談所 in アメリカ:Kaiwa USA代表・松本直子(まつもとなおこ)。 1999年、東京都港区南青山3丁目にて、国際結婚&海外在住者専門の結婚相談所をスタート。20年を経て、東京、シンガポール、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、ワシントンDCと、世界主要都市で婚活イベントを開催、国際結婚の幸せプロデューサーとして、独身日本人男女の幸せな結婚をグローバルにサポートしてゆくことをライフワークにしている。パートナーはドイツ系アメリカ人。一児の母。アメリカ東海岸在住。

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