アメリカ国際結婚 - アメリカ人男性、外国人男性との出会いと結婚の情報 Kaiwa-USA

遠距離恋愛
国際結婚 相談
101 W Chesapeake Ave.#10164 Towson, MD 21286
国際結婚
  ホーム Kaiwa-USAについて 登録男性 国際結婚のブログ 国際結婚のリンク よくある質問とサポート お問い合わせ メンバーログイン
 
ニュースレター
 
 
Vol. 240
『I’m SORRY』は言ってもいいの?

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Kaiwa-USAのメインブログはこちら。

Kaiwa-USA最新情報を受取るには
フェースブックページでフォローください。
https://www.facebook.com/KaiwaUSA

 

【新企画☆】音声はこちら
http://kaiwa-usa.com/podcast/

国際結婚の無料相談

ニューヨークで無料コンサル

 

男性の来日情報は
フェースブックの方でも更新をしています。
https://www.facebook.com/KaiwaUSA

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

日本人って、外国人対して
『I’m SORRY』を多用しすぎるよねー
と、よく言われますが、

 

外国人男性との会話の中で
あなたも無意識に

 

『I’m SORRY』を使いすぎていませんか?

 

オールアバウトのコラムの中でも
指摘されているように
http://allabout.co.jp/gm/gc/63501/

 

日本人が外国人に対して使ってる
『I’m SORYY』という言葉は

 

時と場合によって

 

『Excuse me! (すみません!)』
に、置き換えることができたり

 

『Thank you! (ありがとう!)』
と言った方が、
その場のコミュニケーションが
スムースにいったりすることもありますね。

 

かくいう、私も
アメリカに来たばかりの頃には
『I’m SORYY』を頻繁に使っていたようで

 

アメリカ人の友人からはいつも
『Don’t be SORRY! (謝ることはないんですよ!)』
って、ちょくちょく言われてました。(笑)

 

たぶん、殆どの場合は、
『Excuse me! (すみません!)』
の意味で使っていたから

 

外国人からは
『あの子はなんで謝ってばかりなの?』と
クエスチョンに見られたと思います。

 

 

アメリカに来てすぐの頃、
現地に長く住む日本人の先輩から
言われた言葉。

 

『この国では、絶対に、
自分から謝ってはいけないよ。』

 

その方曰く、
自分が悪いとわかっていても
絶対に自分から謝ってはいけないのだそうで

 

特に、交通事故など
自分の不注意で相手に迷惑をかけた場合でも
明らかに自分に非があると理解していたとしても
絶対にそのことを認めてはいけない。

 

簡単に『I’m SORYY』を連発してしまう国
日本から来たわたしにとっては

 

日本人の大先輩に
そんな風に言われたことが
かなりショックでした。

 

欧米は、訴訟大国だから
謝った瞬間に、多額のお金を
自分が相手に支払わなければならない
立場になってしまうかもしれないという恐怖を
みんなが持っている。

 

だから、謝らない。

 

スーパーや銀行のカスタマーサービスで
ちょっとした間違いを指摘したりしても
自分が悪いわけではなく

 

『誰が悪かったのか?』を明らかにしたいのならば
弁護士にそれ相応のお金を払って
ジャッジしてもらえばいい。

 

自ら、自分の立場を
相手よりも低いポジションに置いてはいけない。

 

彼らにとっては正しいのかもしれないけれど
日本人から見たらちょっと歪んだ感じの
変なプライドみたいなものを
みんなが持っているように
私には思えました。

 

実際に、2年前、
オットが子供を幼稚園に送りに行った日の朝
車2台に後ろからオカマを掘られるという
交通事故に遭遇してしまったのだけれど
(幸い、誰も怪我はなく無事でした。)

【交通事故に合った時のこと】
http://ameblo.jp/kaiwa-usa/entry-11746714320.html

 

我が家の車は後部が相当凹んで
その後数週間は
保険会社との交渉や
レンタカーの手配などで

 

想定外の時間とお金を費やすことになり
精神的にもかなり疲弊してしまいました。

 

そのときに、
事故を起こした3台目の車の持ち主は
ひとことも『ごめん。』と謝りにこなかったんです。

 

やはり、こういった場合には
自分が100%悪い場合でも
謝ってはいけないんだな、この国では。
と、再確認をした出来事でした。

 

面倒なことは
保険会社や弁護士に任せればいい。

そういう仕組みになっているから
感情を挟む必要がない。

 

そういうもんなんだ、と割り切った。

 

では、

 

外国人男性とのコミュニケーシの中で
Apology(謝罪)っていうのはどうなの?

 

『I’m SORYY』と言った瞬間に
多額の賠償金を払うとか、そういうことでなく

 

痴話げんかレベルではどうなの?

 

『この国では、謝るという習慣は無いの?』と、
オットに質問したところ、

 

『』そういうひともいるけれど
そうでないひともいるよ。』

 

なんとも曖昧な答えですが
ケースバイケースなのでしょう。

 

このトピックに関して
あなたも、外国人の彼氏と
ディスカッションしてみてください。

 

性格的なことや
親からどのように教育を受けたか?
見えてくると思います。

 

良いとか、悪いとか、
彼をジャッジするのではなく、
あくまでも、彼を深く知るための材料として。

 

自分の非を認めて謝る人なのか?
絶対に謝らない人なのか?

 

彼がどちらのタイプか?
あらかじめわかっていたら
絶対に謝らないタイプの男性でも
なにか理由があってそういう立場を取る人なんだと
理解で切るはずですよね。

 

ちなみに、

 

うちのオットは
自分が悪かったら謝るタイプ。
わたしも、そうかな、たぶん。(笑)

 

オットがよく使う言葉
『Do you forgive me?』

もちろん、その言葉を言われたら
答えは、『Yes!』しかないですよね。

 

なので、他愛の無いケンカがあっても
お互いに『ゴメン!』と謝って終わり。
後は、ハグして許し合う。
そのことを長く引きずることもないから楽。

 

マインドをピースモードに
即切り替えることができると
ネガティブな気持ちをお互いに
持ち続けなくて済みますね。

 

最後に、

 

時間があったらこれ
見てみてください。

【23年間会話の無い夫婦】
https://youtu.be/z1qVT49DDKQ

 

相手の謝罪を
受け入れ、許すということが
いかに大切か?

 

英語でいうと【reconcile】
和解すること。

 

これ、とっても大事なんだけれど
変なプライドで、
自分からタイミングを見失っちゃって

 

相手の言葉を受け入れず
許さない気持ちを持ち続けてしまうと
実は、自分が一番辛いのですよね。

 

『I’m SORRY』の使い方まとめ。

 

エクスキューズミーや
サンキューに
置き換えられる場合の
『I’m SORRY』はできる限り置き換える。

 

訴訟の対象になるかもしれない場合の
『I’m SORRY』は慎重に。
弁護士さんに確認をする。

 

男女間の痴話げんかの場合には
は意地を張らないで
『I’m SORRY』と、自分から言ってみる。
相手から言われたら受け入れる。

 

このトピックについては
外国人の彼とも話しをしてみてくださいね。

 

みなさまに素晴らしいご縁がありますように。
松本直子

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

【編集後記】

 

そういえば、何年か前の雪の日に

 

駐車場で車がスリップをして
他の車にぶつけてしまったおじさんが

 

もちろん、
『ゴメン』とは言わなくて

 

『この、車が!勝手にぶつかった。』
『車が悪い!』と、

 

運転をしていた自分のせいではなく
最後まで、車のせいにしていた

という話を友人から聞いたことがあったっけ。

 

その場合、主語は
『私』ではなく
『わたしの車』という物質名詞になるんでしょうが

 

物質名詞っていうのは
責任をなにか別のところに
転嫁できちゃう便利な言葉です。

 

この国で生きていくには
こういった言葉のテクニックも必要なのかな
とは思いますが

 

日本人としては、正直でありたい。
だけど
バカ正直になっては生き残れない。

 

その、微妙な加減ができるようになると
外国人とも共存できるのかな。

 

あるいみ、たくましくなりますね。(笑)

 

松本直子
国際結婚の幸せプロデューサー

国際結婚 松本直子

松本直子★国際結婚の幸せプロデューサー
国際結婚のブログ

松本直子のフェースブック
松本直子のツイッター

 
国際結婚アメリカ 無料相談 ニューヨーク
国際結婚 傾向と対策 セミナー
 

アメリカ州別ランキング



国際結婚アメリカお役立ち情報

国際結婚 アメリカ
Copyright (c) 1999- 2015 国際結婚アメリカ会話倶楽部 ・ Kaiwa-USA All Rights Reserved.
松本直子 国際結婚の幸せプロデューサーのメルマガ