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Vol. 178

国際結婚、結婚してからすぐにして欲しいこと

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Kaiwa-USAのメインブログ
アメブロに引っ越しました。

フェースブックでも情報発信をしています。


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ブログでもお伝えしましたが
ワシントンDCで行われた
在米日本大使館主催の

『幸せな国際結婚と
ハーグ条約について』

レクチャーを聴きに行って参りました。
http://ameblo.jp/kaiwa-usa/entry-11936816655.html

 

ハーグ条約については
ニュースレターや音声で
何度も取り上げてきたトピックですので

 

国際結婚をされている方
これから国際結婚したい方

 

このニュースレターを購読されているみなさまは
その概要をご存知と思いますが

 

ハーグ条約が発行されてから半年
再確認のためにも
以下ご覧になってみてください。

 

【幸せを呼ぶ国際結婚のレッスン 4】
ハーグ条約と国際離婚について
https://www.youtube.com/watch?v=5rbe-hftGUM

 

【外務省から出されている参考資料】
ハーグ条約について漫画で描かれています。
PDFでダウンロードができます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000033409.pdf

 

上記、PDF冊子の巻末には
ハーグ条約に関してや
DVを受けたときに相談するべき窓口として
関連機関の名称と連絡先が記載されています。

 

DVを受けいていると感じていても
(DVの定義として、身体的な暴力だけでなく
言葉や態度で相手に支配されているかどうか?
という見方も含めてとのことでした。)
誰に相談してよいかわからなかったり

 

友人に相談するのも恥ずかしいからと遠慮して
行動を起こさずにガマンしている日本人女性も
かなり多いのではないかと思います。

 

在外公館(大使館等)は
そういった方々のために相談窓口を設けていて

 

実際に、被害対策や援助も行っていますので
相談ができるんだ!ということだけでも
知っておいてください。

 

DVを受けているからという理由で
ただ、黙って、
子供を連れて日本に帰国すれば
配偶者から女性自身が
誘拐罪に問われる可能性がありますが

 

DVを受けいている場合には

 

大使館など公的な機関に相談をすることで
その記録を残すことができますので

後日、裁判になった場合でも
DVを受けていたという証明になるのだそうです。

 

公的な記録に残すという点、重要です。

 

また、
ニューヨーク、アジア人女性センターという
機関についても教えていただきました。
http://www.nyawc.org/

 

近年、インターネットの普及により
インターナショナルな出会いが簡単になり
国際結婚も珍しくない時代になっています。

 

簡単に国際結婚できるからこそ
簡単に離婚もできると
考える方々も多いようなのですが

 

国際離婚となると、
そう簡単にはいかないことの方が多い。

 

まして子供がいる場合には
海外と日本とでは
考え方も法律も全く違います。

 

なので、

 

国際結婚、海外で暮らすということを決めたからには
幸せな結婚を持続することはもちろん

 

離婚という選択の可能性が見えたときには
事前に情報を収集することが大事ですね。

 

わたしたち日本人が
海外でも安全で幸せに暮らせるように

日本大使館のみなさまや
関係機関のみなさまの

 

多大な貢献があるのだということ
改めて理解しました。

本当に感謝です。

 

今後、近くの公館で
このようなレクチャーがあれば
みなさまにも是非
関心を持って参加いただければと思います。

 

国際結婚をされている方は
結婚してから、滞在する国の日本大使館に
必ず在留届けを提出してください。

 

海外で生活するために
有益で細かい情報をニュースレターなどで
送ってくれるサービスなどもあります。

 

松本直子

 

 

 

 

【編集後記】

 

国際結婚をしてから、すぐに
在米日本大使館に在留届を出しましょう。

と、アナウンスしているわたし自身
ずいぶん長い間、届けを出していませんでした。

 

子供が生まれた2009年に
全ての届けを出した。
と、自分的には理解をしていたのですが

 

今年の9月に
子供のために日本の教科書を取り寄せようと
在米日本大使館に申し込んだときに
http://ameblo.jp/kaiwa-usa/entry-11917066531.html

 

『在留届が出ていないようですよー。』

 

と、大使館の方から連絡をいただき
慌てて届けを出した次第です。

 

在留届は、最近では
インターネットで届出を出すことができますので
『まだ、出していない!』という方は
すぐに出してください。

 

海外で事件事故に巻き込まれた際にも
在留届が出ていると
大使館の方で安否確認などしていただけて
安心です。

 

そういえば、30年以上前に
国際結婚した女性が
当時は、そういった届出に関して
今みたいにきちんと整備されてなかったらしく

 

結婚をしていたのに
結婚をしていなかったことになっていて
ご主人が亡くなった時に
(年金のことなど)
諸手続きが大変だったのだそうですが

 

大使館の方がいろいろと
親身に手伝ってくださり
ほんとうに助かった。
という話をお聞きしました。

 

日本の在外公館は、
海外に住む日本国民のために
多大な貢献をしてくださっています。

 

国際結婚が決まりましたら
日本大使館への届出等も、迅速に済ませ
公的な情報にはしっかり目を通しましょう。

 

松本直子
国際結婚の幸せプロデューサー

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