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Vol. 156

ハーグ条約ってなんですか?

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Kaiwa-USAのメインブログ
アメブロに引っ越しました。

フェースブックでも情報発信をしています。


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ハーグ条約は2014年4月1日から
日本でもいよいよ施行されました。

 

ブログでは何度か取り上げてきたトピックですが

ブログは見てないよ!

という方も居られるかもしれませんので
ハーグ条約について再度、お伝えします。

 

こちらのリンクは、メンバー男性が送ってくれたもの
https://www.youtube.com/watch?v=P3g3g_0r01c

 

ちょっと長い映像ですが
ハーグ条約に関して、わかり易いので
是非、見てみてください。

 

国際結婚の形態によって
立場も違いますが

外国にお嫁に行った日本人女性
という設定でお話しします。

 

国際結婚をして女性が海外に移住
お子さんがいらっしゃるファミリー

 

万が一

 

ご主人との関係が悪化して
国際離婚になりそうだ!
と、いった場合でも

 

ご主人に黙って、
子連れで日本に帰国しては
絶対にダメです。

 

ご主人の
ドメスティックバイオレンスなど
命がけの場合でも
出国を考える前にまず
居住国の中で、相談できる機関を見つけること。

 

何故なら、理由はどうあれ

 

子供を連れて、日本に帰国したら
あなたが、誘拐罪で訴えられる可能性があるからです。

 

これまで、
日本はハーグ条約に加盟していなかったので

そういったケースでも
日本に帰国してしまえば、

 

“逃げ切りのセーフ”

 

外国から
ご主人が子供を連れ戻しに来たとしても

 

日本政府は日本人女性を
相手国に引き渡すことはありませんでした。

 

でも

 

2014年4月1日からは
ハーグ条約が施行されたので、

どのような理由があったとしても
条約に沿って
その国の法律に従ってその後の行方が決まる。

 

わたしの周りには
国際離婚をしたカップルがひとりも居られないので

 

具体的な国際離婚に関しては
お話しすることができないのですが

 

幸せな国際結婚の毎日の中でも

 

何かの拍子に、配偶者との調和が取れなくなり
幸せを持続することが困難になって
離婚を考えることもあるかもしれません。

 

離婚がふたりにとって前向きな選択であれば
それは、それで、よいのだと思います。

 

ただ、誰にも相談することができずに
ひとり苦しんだ挙句に

 

パートナーに黙って
子連れで帰国をしたら


想像もつかない展開に
発展することもあるということを
知っておいてください。

そして

 

取り返しのつかない大きな問題になる前に
ひとりで悩まずに
とにかく、声を大にして
周りに助けを求めてください。

 

ハーグ条約に関しては重複しますが
こちらを参照ください。
http://ameblo.jp/kaiwa-usa/entry-11762559439.html

 

自分では解決できない問題に遭遇したら
国際結婚の問題に詳しい専門家
塚越悦子さんに、相談してみてくださいね。

【塚越悦子さんに相談する】
http://bit.ly/1hD3JNt

 

国際結婚をお考えのみなさまは
ハーグ条約の今後の動きについても
関心を持っておいてください。

松本直子

 

 

 

【編集後記】

3月30日に日本から帰国しました。
http://ameblo.jp/kaiwa-usa/entry-11797103802.html

 

今回の帰国は仕事ではなく
わたしの家族の関係だったのですが
メディアの取材が一件入りました。

 

子供を連れての
一週間の帰国。

 

わたしは親孝行のつもりで
子供を連れて帰ったのですが


ちょうど、この、ハーグ条約の話について
男性側にも知ってもらおうと

英語でもブログを書き
オットに英語のチェックをお願いし

 

オットもハーグ条約に関心を持ったようで

『子供を連れて日本に帰国する』

ということに難色を示していましたが!

ちゃんとアメリカに帰ってきたので
ホッとしていたみたいです。(笑)

男性側が、日本人女性の帰国に関して
それが一時的な帰省であっても

 

『何故、帰る必要があるのか?』

 

ということを説明しないと
納得しない外国人の配偶者というのは

 

結構いるみたいです。
(うちだけではなかった!)

 

なので、結婚する前に
相手に対して

 

年に○回は理由の如何を問わず
自由に帰国をしてもよい。

 

という合意を取り付けて
サインをして証明をとっておく

 

というのも、ひとつの手かな
と、思います。

欧米の方々、口約束ではダメですね。
紙に書いてサイン。
(できれば公証人に立ち会ってもらう)

 

わたしは、これをしていなかったので
毎回、帰国時に説得するのが大変です。

 

あっ、でも、決して
喧嘩しているとかではないんですよ。

 

オットは
『家族が一緒にいないと寂しい。』
というのが理由なんだそうです。

 

今回は

 

母に電話をして
“I want to see my daughter!!!”
と、電話口でオットに
英語で説明してもらいました。(笑)

 

国際結婚、7年目でも
チャレンジな部分、ありますね−

 

 

みなさまに素晴らしいご縁がありますように!

松本直子☆国際結婚の幸せプロデューサー

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