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Vol. 134
"ながら"になっていませんか?

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アメブロに引っ越しました。

フェースブックでも情報発信をしています。

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Kaiwa-USAでは
コミュニケーションの基本として
Skypeを週に一回は行ってくださいね。
Skypeは遠距離のデートですよ〜

ということを
メンバーのみなさまに、おススメしています。

で、男性からこんなフィードバックがありました。


男性:
『Skypeで彼女とコミュニケーションをしていますが
気になる点があります。』

わたし:
『どんな点ですか?』

男性:
『彼女はわたしと話をしながら同時に
誰か他の男性とテキストメッセージで
チャットをしているようなんです。』

わたし:
『どうして、誰か他の男性とテキストメッセージで
チャットをしているとわかるんですか?』

男性:
『わたしと話をしながら、
彼女がキーボードを叩く音が聞こえるんです。』

わたし:
『彼女には、他の男性とテキストで
やり取りをしているか?確認をしましたか?』

男性:
『していません。でも、いつもそうなんです。
絶対、他にオトコがいます。』

わたし:
『本当かどうか?
ご本人に、事実を確かめてみましょうね。
カメラをつけてSkypeをしてみるとよいですよ。』



彼が主張するように
お相手の女性が、この男性との会話中に
誰か他の男性とテキストメッセージで
チャットをしているかどうか?

ということは、わたしの方では判断できません。

また、それが本当だとしても
彼女がチャットをしている相手が“男性”であることも
断定できません。

そもそも、彼女がこの男性との会話中に
別の男性とチャットをしていたとしても
大人ですから、
自分で大人の判断をする。ということになりますね。

この男性は、女性のことをたいへん気に入っておられましたが
チャット云々から誤解が生じて
疑心暗鬼になり(男性も繊細です。)

結局、

この女性とのコミュニケーションを一旦終わりにして
新規に、リクエストを入れたいということになりました。

せめて、

ふたりでホンネで話し合うという作業は
省略しないで欲しいなとは思いましたが

遠距離でのコミュニケーションは、
ちょっとしたことがきっかけで
すれ違いが起こりやすいので
お互いが十分に気を使い合う必要があります。


この逆のパターンもありました。

ある女性からのフィードバックで
Skypeで会話中に
(このときはカメラを使用して)

お相手の男性がこの女性と会話をしながら
インターネット上で株の取引をしていた。

と、いうことです。

カメラで見えているということは
相手のことがすべて見えているわけですから

この男性は感覚的に

株の取引をしながら、女性とChatすることは
特に、問題ない。と定義されているのかもしれませんが
(マナーのスタンダードがずれているのか?)

こういったことを平気でされて
もし、自分が大事にされていないと感じるのであれば

自 分がどう感じるか?(相手を責めるのではなく)
という素直な気持ちを相手に伝えることは効果的です。

“なにかをしながら”のコミュニケーションではなくって
わたしのために時間を作ってもらえると嬉しいな。

もし、今、お忙しいようであれば
あなたが、株の取引をしていないときに
もう一回時間を作りますね!

と、いう感じに伝えてあげるとよいですね。


あなたの言葉を聞いた彼が
その後も、株の取引を継続し続けながら
あなたとのChatをするような人であれば
それは、今後のコミュニケーションのあり方の
判断材料にはなります。


いづれにしても、
“ながら”によるSkypeのコミュニケーションは
相手に気づかれていないようで
気づかれている可能性は大きいですし

知らないうちに
相手を傷つけているかもしれません。。

“ながら”のSkypeは
マナーとしても、素晴らしいとは言えませんね。
(相手とのスタンダードの違いが確認できます。)

“ながら”をして相手が疑心暗鬼になるなら
やらないほうがいいし

自分が“ながら”のコミュニケーションをされて
嫌だな、と感じたら
相手に、そのことをきちんと伝えることも
必要です。

そして、

Skypeでコミュニケーションするときには
あいての話に究極にフォーカスして
楽しい会話を心がけることが
成功の秘訣であることは間違いありません。


松本直子





【編集後記】

メリーランド州では10月1日から
正式に州の法律で

携帯電話をしながら
テキストメッセージをしながら

運転することが禁止になりました。

いままで、禁止で無かったというのが不思議なくらい
“ながら”による死亡事故が多かったものと思われます。

“ながら”運転は
マナー以前の問題ですね。

運転はしなくとも

スマートフォンが当たり前の時代
“携帯いじり”というのは
もはや、習慣化されているので

自分ひとりで行動している場合は構いませんが

デート中にそれをされたら

やはり、相手のマナーのスタンダードが
自分と同じレベルであるかを疑うべきです。

デート中、どうしても、
携帯電話をいじる必要があるのであれば
相手にExcuse Meと断ってから
手短に事を済ませて

相手が疑心暗鬼にならないように
どのような相手とどのような件で
すぐに返信する必要があったということを
相手に伝えてあげたほうが相手も安心しますね。

当たり前のことですが
どうでもよいメールの着信であれば
デートが終わってからにしましょう。

デート中は
携帯の電源を切ってしまうくらいでも
いいんじゃないか?と、わたしは思います。

“ながら”でのコミュニケーションが
致命傷にならないように
お互いに十分注意したいものです。


みなさまに素晴らしいご縁がありますように。
松本直子☆国際結婚の幸せプロデューサー


 

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